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やってはいけないインスタグラム運用:1ページの文字量が多い

つちや たけし
1,000社以上の店舗集客と会社集客をサポートしてきたWebマーケティングプランナー。複数のYouTubeチャンネル運営経験を持ち、複数のSNSやサイトを運営、実践的なマーケティング戦略の立案・実行を得意とする。「理論より実践」をモットーに、現場で使える具体的なノウハウを提供している。

インスタグラムの投稿は、複数の画像を使うカルーセル投稿の場合、1枚1枚の画像を1ページ単位で文字を詰めこんでしまうという問題があります。

なぜ「1ページの文字量が多い」とダメなのか、このことについて解説します。

目次

なぜ「1ページの文字量が多い」がダメなのか?

ここでは、1ページの文字量が多いとなぜダメなのか?について解説します。

1、文字が多すぎて、読む気が失せ

文字量が多いと、一瞬で理解できないため読む気が失せることがあります。

2、Instagramは「スキマ時間」に見られるメディアだから

Instagramを見る主なタイミングは下のようなものです。

  • 電車・バスの移動中
  • トイレ中
  • 寝る前
  • 仕事の休憩中
  • 信号待ち

つまり、「スキマ時間」に見られることが圧倒的に多いです。

  • 集中力が低い
  • 時間がない
  • サクッと見たい

こんな状態のユーザーに、「1ページに数十文字以上」を読ませるのは無理です。


3、「1枚1メッセージ」が鉄則。1枚に詰め込むと伝わらな

1枚の画像には1つのメッセージだけを載せます。

OK例: 1枚1メッセージ

【2枚目】
「ポイント①
技術力を
チェック」

【3枚目】
「ポイント②
接客態度を
確認」

【4枚目】
「ポイント③
価格を
確認」

↓
1枚に1つのメッセージだけ
→ 何を伝えたいか一目で分かる
→ 頭に入る✨

4、「余白」がないと、窮屈で読む気が失せる

余白がある

画面の中央に文字を配置
上下左右に十分な余白
行間も広い

↓
スッキリして読みやすい✨

推奨余白

  • : 画面の15%〜20%
  • : 画面の15%〜20%
  • : 画面の10%〜15%
  • : 画面の10%〜15%

5、 Instagramのアルゴリズムは「滞在時間」を重視している

Instagramのアルゴリズムが重視する指標

  1. 滞在時間
    • ユーザーが投稿をどれくらいの時間見たか
    • 滞在時間が長い = 「ユーザーが興味を持った」 = リーチが伸びる
    • 滞在時間が短い = 「ユーザーが興味を持たなかった」 = リーチが激減
  2. 保存数
  3. シェア数
  4. いいね数
  5. コメント数

つまり、1ページの文字量が多いと…

  1. 文字の壁が現れる
  2. 「読むの面倒…」と思われる
  3. すぐ離脱される
  4. 滞在時間が激減する
  5. Instagramが「価値ない投稿」と判断
  6. リーチが激減する

「情報を詰め込む」より「サクッと読める」が正解

「1ページの文字量が多い」が失敗する理由

  1. 文字が多いと、読む気が一瞬で失せる
  2. Instagramは「スキマ時間」に見るSNS
  3. 「1枚1メッセージ」が鉄則。詰め込むと伝わらない
  4. 「余白」がないと、窮屈で読む気が失せる
  5. Instagramのアルゴリズムは「滞在時間」を重視している

「情報を詰め込む」より「サクッと読める」が正解。今日から文字量を絞って、Instagram集客を成功させましょう。

つちや たけし
1,000社以上の店舗集客と会社集客をサポートしてきたWebマーケティングプランナー。複数のYouTubeチャンネル運営経験を持ち、複数のSNSやサイトを運営、実践的なマーケティング戦略の立案・実行を得意とする。「理論より実践」をモットーに、現場で使える具体的なノウハウを提供している。
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