
インスタグラムの投稿は、複数の画像を使うカルーセル投稿の場合、1枚1枚の画像を1ページ単位で文字を詰めこんでしまうという問題があります。
なぜ「1ページの文字量が多い」とダメなのか、このことについて解説します。
目次
なぜ「1ページの文字量が多い」がダメなのか?
ここでは、1ページの文字量が多いとなぜダメなのか?について解説します。
1、文字が多すぎて、読む気が失せる
文字量が多いと、一瞬で理解できないため読む気が失せることがあります。
2、Instagramは「スキマ時間」に見られるメディアだから
Instagramを見る主なタイミングは下のようなものです。
- 電車・バスの移動中
- トイレ中
- 寝る前
- 仕事の休憩中
- 信号待ち
つまり、「スキマ時間」に見られることが圧倒的に多いです。
- 集中力が低い
- 時間がない
- サクッと見たい
こんな状態のユーザーに、「1ページに数十文字以上」を読ませるのは無理です。
3、「1枚1メッセージ」が鉄則。1枚に詰め込むと伝わらない
1枚の画像には1つのメッセージだけを載せます。
OK例: 1枚1メッセージ
【2枚目】
「ポイント①
技術力を
チェック」
【3枚目】
「ポイント②
接客態度を
確認」
【4枚目】
「ポイント③
価格を
確認」
↓
1枚に1つのメッセージだけ
→ 何を伝えたいか一目で分かる
→ 頭に入る✨
4、「余白」がないと、窮屈で読む気が失せる
余白がある
画面の中央に文字を配置
上下左右に十分な余白
行間も広い
↓
スッキリして読みやすい✨
推奨余白
- 上: 画面の15%〜20%
- 下: 画面の15%〜20%
- 左: 画面の10%〜15%
- 右: 画面の10%〜15%
5、 Instagramのアルゴリズムは「滞在時間」を重視している
Instagramのアルゴリズムが重視する指標
- 滞在時間
- ユーザーが投稿をどれくらいの時間見たか
- 滞在時間が長い = 「ユーザーが興味を持った」 = リーチが伸びる
- 滞在時間が短い = 「ユーザーが興味を持たなかった」 = リーチが激減
- 保存数
- シェア数
- いいね数
- コメント数
つまり、1ページの文字量が多いと…
- 文字の壁が現れる
- 「読むの面倒…」と思われる
- すぐ離脱される
- 滞在時間が激減する
- Instagramが「価値ない投稿」と判断
- リーチが激減する
「情報を詰め込む」より「サクッと読める」が正解
「1ページの文字量が多い」が失敗する理由
- 文字が多いと、読む気が一瞬で失せる
- Instagramは「スキマ時間」に見るSNS
- 「1枚1メッセージ」が鉄則。詰め込むと伝わらない
- 「余白」がないと、窮屈で読む気が失せる
- Instagramのアルゴリズムは「滞在時間」を重視している
「情報を詰め込む」より「サクッと読める」が正解。今日から文字量を絞って、Instagram集客を成功させましょう。
