
最近こんな相談がありました。
- 「リールは7秒以内に結論を出さないとダメ」と聞いて、全部の投稿を7秒以内に詰め込んでる
- 「保存率を上げるために保存ボタンを押したくなるように」と聞いて、最後に「保存してね」って書いてる
- 「ハッシュタグは30個まで使える」と聞いて、無関係なハッシュタグまで30個つけてる
- 「エンゲージメントが大事」と聞いて、最後に「〇〇か△△かコメントしてね!」って質問してる
でも、肝心の投稿内容は、、、お客さんが本当に知りたい情報が一切ない。
こういう場合、「アルゴリズムを気にしすぎて、ユーザー(お客さん)のことを完全に忘れてる」という典型的なパターンです。
悲しいことに、このパターンに陥ったアカウントは、エンゲージメントの上がらないアカウントになってしまいます。
今日は、なぜアルゴリズム優先がダメなのか、そして本当に大切な「ユーザーファースト」の正体について、徹底的に解説します。
なぜ「アルゴリズム優先」が失敗するのか?
1、ユーザーが求めていない投稿は誰も見ない
アルゴリズムがどれだけ評価しても、ユーザーが興味を持たなければ意味がない。
2、アルゴリズムは「手段」であって「目的」じゃない
あなたがInstagramをやってる目的は何ですか?
- 「リーチを伸ばすため」?
- 「エンゲージメント率を上げるため」?
- 「保存数を増やすため」?
違いますよね。
あなたの本当の目的は、「新規のお客さんを獲得すること」「売上を上げること」のはず。
でも、アルゴリズムばかり気にしてると、この「本当の目的」を見失ってしまうんです。
3、アルゴリズムのルールは頻繁に変わるが、ユーザーの悩みは変わらない
アルゴリズムのルールは、Instagramが頻繁に変更します。
でも、「お客さんの悩み」は変わらない
- エステなら: 「小顔になりたい」「毛穴の黒ずみを消したい」
- 飲食店なら: 「美味しいランチを食べたい」「コスパの良い店を知りたい」
- 美容室なら: 「似合う髪型を知りたい」「髪のダメージを直したい」
アルゴリズムばかり追いかけてると、ルールが変わるたびに投稿内容を変えないといけなくなる。
でも、「ユーザーの悩み」に応える投稿なら、アルゴリズムが変わっても関係ない。
4、「ユーザーファースト」の投稿は、結果的にアルゴリズムにも好かれる
実は、「ユーザーファースト」の投稿こそ、最終的にアルゴリズムにも評価される
なぜなら、Instagramのアルゴリズムの目的は「ユーザーに価値のある投稿を届けること」だから。
「ユーザーファースト」とは具体的に何をすればいいのか?
1、「お客さんが知りたい情報」を投稿する
アルゴリズムが求めてる情報ではなく、お客さんが求めてる情報を投稿しましょう。
2、「行動するために必要な情報」を全部載せる
お客さんが「行こう!」と思っても、情報が足りないと行動できない。
3、「専門知識」を惜しみなく提供する
「この人、専門知識があるんだな」と思わせることが、信頼に繋がる。
4、「悩みを解決する」投稿をする
お客さんは「悩み」を解決するためにInstagramを見てる。
5、アルゴリズムは「おまけ」程度に考える
アルゴリズムのルールを完全に無視しろ、とは言いません。
でも、「ユーザーファースト」を最優先にして、アルゴリズムは「おまけ」程度に考えましょう。
アルゴリズムは「手段」、ユーザーファーストが「目的」
「アルゴリズム優先」が失敗する理由👇
- ユーザーが求めていない投稿は誰も見ない
- アルゴリズムは「手段」であって「目的」じゃない
- アルゴリズムのルールは変わるが、ユーザーの悩みは不変
- アルゴリズムに好かれても、ユーザーに嫌われたら終わり
- 「ユーザーファースト」の投稿は、結果的にアルゴリズムにも好かれる
「ユーザーファースト」の5つの黄金ルール👇
- 「お客さんが本当に知りたい情報」を投稿する
- 「行動するために必要な情報」を全部載せる
- 「専門知識」を惜しみなく提供する
- 「悩みを解決する」投稿をする
- アルゴリズムは「おまけ」程度に考える
アルゴリズムを追いかけるのはもうやめて、「ユーザーファースト」でInstagram集客を成功させましょう!
