
こんにちは。Webマーケティングコンサルタントのつちやたけしです。
最近よく拝見する、良くない投稿のなかで表紙の文字が小さい投稿というのがあります。
目次
文字が小さい投稿
カルーセル投稿の表紙で文字が小さいものがあります。
【背景】
おしゃれな写真
【文字】
フォントサイズ: 超小さい(20pt以下)
「美容室選びで失敗しない7つのポイント」
↓スマホで見ると...
文字が小さすぎて全く読めない💦
表紙の文字が小さいと、どんな投稿なのか?分かりにくくなり、リーチ数やいいね!が減少します。
今日は、なぜ「文字が小さい」とダメなのか、正しい文字についてご紹介します。
「表紙の文字が小さい」とダメな理由
1、スマホで見ると、文字が全く読めない
Instagram利用者の大半は、スマホで見ています。
スマホ画面のサイズ感を忘れていることはありませんか。
- PCで作成: 大きなモニター(24インチとか)で作業
- 文字サイズ20ptでも「読める!」と思う
- スマホで表示: 小さな画面(6インチ前後)で表示
- 文字サイズ20ptだと「読めない」
つまり、PCで作成してる人は、「スマホで見たときの文字の小ささ」を理解できていません。
2、「何が書いてあるか分からない」=「興味を持たない」=「保存しない」
Instagramの保存機能をご存知ですか?
保存機能の仕組み
- ユーザーがフィードをスクロール中。
- 投稿の表紙を見る。
- 「お!これ役立ちそう!」と思ったら投稿を開く。
- 内容を読んで「これ保存しとこう!」と思ったら保存ボタンを押す。
でも、表紙の文字が小さいと…
- ユーザーがフィードをスクロール中
- 投稿の表紙を見る(0.5秒)
- 「何書いてあるか読めない…スルー」
- 投稿を開かない = 保存しない
Instagramのアルゴリズムは、「保存率」を重視してます。
- 保存率が高い = 「ユーザーにとって価値ある投稿」 = リーチが伸びる
- 保存率が低い = 「ユーザーにとって価値ない投稿」 = リーチが激減
つまり、文字が小さくて保存されないと、リーチ数が激減します。
3、「ジャンプ率」がないと、メリハリがなくて読みにくい
「ジャンプ率」って知ってますか?
ジャンプ率とは?
大きな文字と小さな文字の「サイズ差」のこと
- ジャンプ率が高い = 大きな文字と小さな文字の差が大きい = メリハリがある = 読みやすい
- ジャンプ率が低い = 大きな文字と小さな文字の差が小さい = メリハリがない = 読みにくい
4、 PCで作成してスマホで確認しないから、気づかない
あなた、PCでInstagram投稿を作成してませんか?
PCで作成する人がやりがちなミス
- 大きなモニターで作業
- 24インチとか27インチのモニター
- 文字サイズ20ptでも「読める!」と思う
- スマホで確認しない
- 「PCで読めるから大丈夫!」と思い込む
- スマホでの見え方を確認しない
- 投稿してから気づく
- 「あれ?文字小さすぎて読めない」
- でも時すでに遅し
5、「文字数が多すぎる」+「文字が小さい」
表紙に文字を詰め込みすぎてませんか?
NG例: 文字数が多すぎる + 文字が小さい
【表紙】
「美容室選びで失敗しない7つのポイント!髪質改善・カラー・カット・パーマ・トリートメント・頭皮ケア・スタイリング全部解説します!初めての方でも安心して通える美容室の見つけ方を徹底解説!」
↓
文字数: 95文字
文字サイズ: 18pt(詰め込むために小さくした)
↓スマホで見ると...
文字が小さすぎて全く読めない
文字サイズは「大きすぎるかな?」くらいがちょうどいい
「文字が小さい」が失敗する理由
- スマホで見ると、文字が全く読めない
- 「何が書いてあるか分からない」=「興味を持たない」=「保存しない」
- 「ジャンプ率」がないと、メリハリがなくて読みにくい
- PCで作成してスマホで確認しないから、気づかない
- 「文字数が多すぎる」+「文字が小さい」=最悪の組み合わせ
「大きすぎるかな?」と思うくらいがちょうどいいです。今日からスマホで確認して、Instagram集客を成功させましょう✨
